ペ・ドゥナ “日本の舞台へ”縦横無尽

去る9月、日本で映画『リンダリンダリンダ』に主演し、帰国したペ・ドゥナ
(25)が、再び演劇の舞台に立った。

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映画、ドラマだけでなく舞台でも活躍の女優ペ・ドゥナ



今回の劇は、今年の夏に1ヶ月間、大学路(テハンノ)で上演された『サン
デーソウル』の地方巡回公演で、全国文芸会館連合が主管する地方公演
の演劇活性化に、ペ・ドゥナが参加したもの。

『サンデーソウル』は、ペ・ドゥナが劇の主演および制作を担当したこと
で有名な作品。 また、パク・チャヌク、イ・ムヨン監督が参加して話題と
なった。特に、イ・ムヨン監督は自ら舞台に上がり、演技の実力を誇示
している。

映画女優として5年目を迎えるペ・ドゥナは、実力派女優として確固たる
地位を築いたが、今回の劇では新人に戻った気持ちで参加している。
しかし、“ドゥナの影”と自称する母の励ましとスタッフの支えによって、
演劇というジャンルも見事にやってのけた。

実際、元気で明るい彼女は、演劇の舞台でもまったく気後れせず、堂々
と自分の役をこなしていると言うのが周囲の評価である。演劇俳優たち
に負けない声量を披露し、観客の拍手喝さいを浴びることとなった。

来年8月に日本で公開される映画『リンダリンダリンダ』では、韓国人
留学生として高校のパンクバンドのボーカリストの役を演じた。劇中で
歌唱力まで披露したペ・ドゥナだが、演劇で見せた、はっきりと通る声
が、どことなく映画での役とマッチするようである。

一方ペ・ドゥナは、出演した映画やドラマが相次いで日本で公開され、
あるいは公開を目前にしており、新たな韓流スターの登場を予告している。

DVDリリースされた『青春』『ほえる犬は噛まない』『グッキ』『ラブ
ストーリー
』はもちろん、『子猫をお願い』『春の熊は好きですか
TUBE』『がんばれ、クムスン』が、今年相次いで公開され、日本で
最も多くの作品が紹介された韓国女優として知られている。

ペ・ドゥナは、日本現地の<韓国ドラマ&シネマLIVE>(竹書房)など
の韓流専門誌はもちろん、独特なファッションセンスとスタイルを上手く
生かしている女優としても有名であり、ファッション誌<VOGUE>
<ELLE>などから、グラビア撮影の依頼も続いている。

地方公演は12月11〜12日、現在、全羅(チョルラ)北道の全州(チョンジュ)
公演を残すのみである。


WoW!Korea 2004/12/8より


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映画『GO』の行定勲監督がペ・ドゥナを絶賛

「日本には、あなたのような俳優がいない!」。 女優ペ・ドゥナ(25)
が、日本の映画界からラブコールを受けて、帰国した。とくに、韓国内
でも封切りされ良い反応を得た日本映画 『GO』 の行定勲監督(36)
は、「日本には、あなたのような俳優がいない」と言い、絶賛を惜しまな
かった。

また、ある若手監督からは、即座でシナリオまで渡され、注目された。
ペ・ドゥナは、映画『子猫をお願い』の日本での封切りを際し、プロモー
ションのため、3泊4日間の日程で日本を訪問した後、14日夕方に帰国
した。ペ・ドゥナは、今回の訪問で、毎日およそ10のメディアとのイン
タビューに臨んだ。

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行定勲監督も絶賛の女優ペ・ドゥナ(裴斗娜)


いわゆる「韓流(アジア地域に広がっている韓国大衆文化への人気)
ブームのスター」でもないのに、日本のマスコミが大々的な関心を示し
たのだ。『子猫をお願い』はもちろん『ほえる犬は噛まない』でペ・ドゥナ
が見せてくれた独特なイメージが、日本の映画界で、非常に肯定的な
評価を受けているおかげだ。

また、映画専門誌のほかにも『ヴォーグ』、『エール』などファッション
誌も、ペ・ドゥナにフォーカスをあてた。女優ペ・ドゥナのスタイリッシュ
な面を高く評価したもの。ペ・ドゥナは「インタビューの途中『GO』の
行定勲監督が来て『一緒に映画を作りたい』と話し、驚いた。もう一人
の監督からは、シナリオまでもらった。前向きに検討したい」と話した。


中央日報 2004.04.15より


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ペ・ドゥナ「日本で映画を勉強します」

ペ・ドゥナが日本映画学校から入学許可を受けた。 韓国女優が全盛期
時代に外国の映画学校に入学するのは異例だ。

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日本の映画学校に入学する女優ペ・ドゥナ



 女優ペ・ドゥナは旧正月連休前、日本・東京にある日本映画学校から、
6ヶ月間の事前語学研修を条件に9月入学の許可を受けた。 日本映画
学校は、『カンゾー先生』 『うなぎ』などを演出した世界的な監督・今村
昌平氏が学校理事長の2年制映画専門学校。

 ペ・ドゥナは同校の教授陣との面接で、出演映画7本のDVDを提出
した。 原則では日本語で面接を行なうことになっているが、面接官らは
映画『フランダースの犬』『復讐者にあわれみを』などでの演技を高く
評価し、通訳を通した面接を認めた。

 しかし女優ペ・ドゥナが今年9月に同校に入学するかどうかは確定して
いない。 秋にポン・ジュンホ監督の新作に出演する可能性が高いからだ。
ペ・ドゥナは「入学してすぐに休学しなければならない状況にならないか
心配。 入学を来年4月に延ばすことも考えている」と明らかにした。

 ペ・ドゥナは漢陽(ハンヤン)大・演劇映画科に入学したが、演技生活
との両立が難しく途中で退学している。


中央日報 2004/01/27より


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